漢方薬紹介
漢方薬を紹介します。
漢方薬は西洋医学と考え方が異なる為、事前に副作用や正しい飲み方、診断を受ける必要があります。そして実際に服用する時は必ず専門の医師か薬局に相談するよう必要があります。
これを踏まえて腰痛などの(坐骨神経痛・椎間板ヘルニア)治療に効果的な漢方薬をいくつか紹介したいと思います。(これらは、坐骨神経痛などのウィキペディアサイトや書籍で紹介されていた漢方薬です。参考としてご活用下さい)
●牛車腎気丸(ごしゃじんぎかん)
配合成分:地黄、山薬、山茱萸、茯苓、沢瀉、牡丹皮、桂皮、附子、牛膝、車前子
10種類の生薬配合
効果:冷え、腰痛痛み、しびれ、頻尿、むくみに効果あり
●八味地黄丸(はちみじおうがん)
地黄、山茱萸、山薬、沢瀉、茯苓、牡丹皮、桂皮、附子
8種類の生薬配合
効果:冷え、腰痛痛み、しびれ、頻尿、むくみ、前立腺肥大、腎炎、高血圧症効果あり
八味地黄丸と牛車腎気丸の中に配合されている附子は、鎮痛効果がラット実験で確認されています。
そのほかに漢方薬として紹介されるものには以下のものがあります。
これらは附子と同様の鎮痛効果がある当帰を含むため、腰痛や坐骨神経痛などの神経痛にもにも効果があるといわれています。
●大防風湯(だいぼうふうとう)
当帰、芍薬、熟地黄、黄耆、防風、杜仲、白朮、川キュウ、人参、キョウ活、牛膝、甘草、大棗、乾生姜、加工附子など15種類の生薬
●当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)
●疎経活血湯(そけいかっけつとう)
等、紹介